私は普通科の高校をでましたので特別に専門の科目があったわけではありません。
普通の教科として国語、数学、理科、社会、英語など一般的なものを学びました。
高校時代の3年間では授業の内容としては印象に残るものはなかったと思います。
そのような高校時代に学んだことで一番は人間関係かと思います。
中学校時代と比べて高校時代は、生徒の住まいの地域が広範囲になりいろいろな方面から集まってきていました。
そのようないろんな地域から人が集まってきていましたので交友関係も広くなりより多くの友人、知人ができ、そこで人間関係というものを多く学びました。
現在、高校を卒業後20年くらいの年月がたっていますが、高校時代に親しくなった友人は今でも交流があり付き合いがあります。
社会に出てからは長い付き合いのある友人はほとんどいませんが、今でも親しい付き合いのある友人は、高校時代にともに学んだ友人です。
お互い社会に出てからも連絡など取り合い、結婚式なども出席しあったりしました。
学生時代のそんな交友関係は今でも心に残るどのような教科よりもためになった勉強かと思います。
そこで学んだ勉強は今後も自分自身のなかで大切にしていきたいと思います。